演題登録
演題募集
在宅医療に関する研究や取り組みについての発表を募集いたします。
各テーマに対する取り組みや工夫、あるいはその成果について、たくさんのご応募をお待ちしております。
 演題募集期間 
  公募演題   平成28年10月11日(火)〜11月30日(水)
  一般演題   平成28年10月11日(火)〜12月26日(月) 1月11日(水)

演題応募資格
筆頭演者は必ず日本在宅医学会会員(正会員または準会員、事業者会員、賛助会員も可)の方で、年会費滞納でない方に限ります。共同演者は非会員の方でも登録可能です。
筆頭演者が非会員の方は、演題提出前に必ず『日本在宅医学会』に入会してください。入会に関しては日本在宅医学会ホームページよりお申し込みください。

応募について
筆頭演者としての応募は、一人2演題までといたします。
内容が、発表者、もしくは発表者と利害関係がある第三者が行っている利益を伴う企業活動の報告に終始する場合や、宣伝とみなされる場合には不採用となる場合があります。

応募方法
1.公募演題 2.一般演題
演題の採否は、第19回日本在宅医学会大会査読員会の審査に基づいて大会長が決定をいたします。一般演題は、ポスター発表のみですが、優秀演題に選ばれた演題は、口演での発表となります。申込方法はオンラインによる申込(登録)となります。下記の「演題登録」ボタンをクリックしてください。なお、登録文字数に下記のとおりの制限がございます。予めご了承ください。

【登録文字数】
 演題名:全角文字で80文字以内
 抄録文字数:全角文字で800字以内
 ※制限を超えると登録できません。
公募演題について
A. パネルディスカションでの発表(15分程度〜20分)はパネリストとしてご登壇いただきます。 
B. ディベートセッションでの発表は20分程度となります。
※一部指定演題が入る可能性があります。予めご了承ください。
※応募者多数の場合は、査続により登壇者を選出いたします。
※公募から漏れた場合は一般演題となります。
 
公募内容
A. パネルディスカション
 
1.  ココが変だよ 在宅医療』 
  地域における在宅医療の需要は今後益々増大することが予想され、さらなる在宅医療の普及と充実は地域医療における至上命題であると言っても過言ではない。しかしながら日常の在宅診療で感じるふとした疑問や矛盾は倫理的問題から制度に至るまで、在宅医療に対して真摯に取り組むほど強く感じることが多いのではないかと考える。本公募課題においては、それら日常の疑問点を参加者に問いかけ、意識を共有することにより解決の糸口を探ることを意図している。 
2. 無縁社会 誰がどのように意思を決定するのか
  核家族化により世代間の絆が希薄化する現代、残された高齢世代の人生の締めくくりにおける意思決定の問題を多角的に議論することを目的とする。認知症高齢者、意思決定を委ねる家族の不在、世代間の意思の齟齬、など多様なケースの提示を通して在宅療養を支える側の抱える深い問題を提起し、参加者間で共有することを意図する。
B.  ディベートセッション
 
1.  在宅医療にICTツールは必須アイテムなのか?』 
  在宅医療に関わる多職種が患者さんの情報を共有し、提供されるサービスの質向上に資することを目的にしたICTツールが全国の至る地域で利用されている。在宅医療の地域における今後のニーズの拡がりを考えた時、この利便性に富むツールが汎用性を持ってサービス提供者に共有され、受益者たるべき患者および介護者がその恩恵に浴することができるのか否か、ICTツールの在宅医療における将来展望について議論の場を提供する。ICTを必須なのかあるいは在宅医療の質向上には必ずしも必要ではないのか双方の意見を広く募集する。
2. 在宅医療のEBMとは(Evidence-Bcased or Experience-Based?)
  在宅医療の実践者は自らの現場での経験の蓄積により、在宅医療における知と技術の体系を構築してきた。一方、医学としての在宅医療は未だ体系が十分構築されざる言わば未開拓の分野であるという側面も否めない。そもそも在宅医療において従来の医学領域と同様な統計的裏付けに基づいたエビデンスによる標準化が必要であるのか、あるいはそれぞれの実践者が現場経験に基づく言わば"匠の知恵と技“を口承、伝承していくことの方が意義深いことであるのか、在宅医療の量的拡大が求められる今日、その質を維持するための方向性について議論する場を提供する。

一般演題について
お申込みいただいた一般演題は日本在宅医学会理事の査読により、優れた演題については、ポスター発表+口演発表とさせていただきます。
 •指定の会場で発表いただきます。日時・会場の決定は大会長にご一任ださい。
 •発表時間は口演が6分、質疑応答が3 分を予定しております。
 •特に優秀な演題につきましては、1日目(6/17)の総会にて表彰いたします。
一般演題カテゴリー
  1 地域包括ケアシステム/在宅医療・介護連携推進関連
2 在宅医療(病院による在宅医療・移行期ケアを含む)
3 施設での在宅医療
4 病診連携・病病連携(退院支援、後方支援を含む)
5 診診連携
6 医師会および行政が関わる取り組み
7 がん(緩和ケア)
8 神経難病
9 認知症関連
10その他の疾患
11排泄ケア
12小児在宅医療
13歯科在宅医療・口腔ケア
14訪問看護
15リハビリテーション
16薬物療法・薬剤師関連
17栄養管理・摂食嚥下・管理栄養士関連
18介護支援専門員・MSW関連
19多(他)職種連携・協働
20看取り・エンドオブライフケア・意思決定
21家族ケア・グリーフケア
22教育・研修・人材育成
23IT活用
24代替医療
25災害時の在宅医療
26その他